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IRELAND 共和主義シン・フェイン党 UnOfficial
 

共和主義者は占領下6州での選挙を禁止された

 


共和主義シン・フェイン党の候補者は、1989年5月以来、北部6州での地方選挙に立候補を受け入れられていない。彼らは、アイルランドの自由のための闘争をしないという英国が課した宣誓を認めないからである。その結果、数千人の共和主義者が公民権を剥奪され、その声は地方政治レベルで聞き入れられなくなってしまった。これは自由選挙ではない。サッチャーは政治的な踏み絵としての誓いを課して、民主主義を殺したのである。

「わたしが選ばれたならば、言葉でも行動でも、以下のことを支援したり賛成したりしないことを宣言します。―― (a)1978年北アイルランド(緊急事態条項)法に対する予定2において当面のあいだ指定された活動禁止団体であるすべての組織。 (b)北アイルランド問題に関連するテロリズム(すなわち政治的目的暴力)活動」

出版された英国の「選挙管理(北アイルランド)法」からの宣言文。

 

 

 

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宣言が意味するもの

この宣言は、アイルランド共和軍(IRA)、クマン・ナ・バン(Cumann na mBan)、フィアンナ・エーレアン(Fianna Eireann)を公的に否認し、英国の占領を終わらせるために軍事力を行使するアイルランド国民の権利を否定するよう、求めるものである。この権利はどの時代にも主張されてきたものであり、1970年からは生命・自由・人間における苦しみというすさまじい代償を払ってきたのである。共和主義者としてわたしたちは、アイルランドの自由のための闘いに「犯罪的800年間」と烙印を押すようなことを認めるつもりはない。

主義の立場

共和主義者は、英国への忠誠の誓いを受け入れたことは一度もない。50年間、わたしたちの候補者はそういった誓いをたてることを拒否したがために官公庁から排除された。多くの公共機関が、英国王室に対する忠誠の誓いを拒否することを廃止してきた。地方公共団体のレベルで誓いをうち破るために、市民権運動の大きなうねりと人々の武装抵抗が必要とされた。

わたしたちは、今、そのような誓いをおとなしく受け入れることができようか? そうすることは、アイルランド共和主義全体の品位をおとしめ、アイルランドの自由のために命をなげうった人々、特にハンガー・ストライキで死んだ10人の勇士たちの名誉を汚すものである。

他の候補者

「ナショナリスト/共和主義者」と自称する候補者の数名が、新しい制約を受け入れた。わたしたちは、これらの人々にいかなる支援も行なうことができない。そのようなことは偽善だからである。わたしたちは確固とした立場を有しており、すべての共和主義者が同様にすることを呼びかける。

わたしたちの送り出す評議員、候補者、地方代議士は、人々に奉仕し続け、わたしたちのエーレ・ヌア政策――自由なアイルランドにおける地方分権化された4つの地方の連邦制――のために働き続ける。この偉大なる歴史的責務を果たすため、わたしたちに加わってほしい。

 

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目的 基本的立場 インタビュー
政策 Eire Nua Saol Nua 平和なアイルランド
  アイルランド共和主義 生産手段 宣言 立場 ブレア
党史 選挙声明 1905〜1956 1970分裂 1971 1986分裂 選挙禁止
人物:ジェームズ・コノリードーイヒー・オコナル

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