叛乱オンライン
HOME > Irish > RSF
IRELAND 共和主義シン・フェイン党 UnOfficial
 

共和主義シン・フェイン党非公式日本語ページ
Republican Sinn Fein Unofficial Japanese Page

 
このページは、アイルランドの共和主義シン・フェイン党(Republican Sinn Fein, RSF)のページをもとにしてオリジナル・デザインで再構成したものです。RSFには資料使用許可を得ていますが、特に政治的・思想的な関係があるわけではありません。このような考えを持っている人たちがいる、ということを紹介するにとどまります。したがって、RSFはこのサイトの他の部分の内容について関知していませんし、このサイトはRSFの主張に関する責任は一切取りません。ただし、翻訳の間違いなどについては受け付けます。
Republican Sinn Fein (Original)
 


共和主義シン・フェイン党ロゴ

Republican
Sinn
Fein

(共和主義シン・フェイン党)は、伝統的共和主義運動の32州を目指す政治組織である――ダブリンとストーモントの分割された議会に議席を得ることも、議会を認めることも拒絶している――そして、合法的手段によって次の3つの要求を行なっている。

●公的に英国が撤退の意思を表明すること
●すべての政治犯の釈放
●アイルランド人自身によって決定される新アイルランド

共和主義シン・フェイン党は、最大限の地方分権による4地方の連邦化、そして英国撤退の結果としてのアイルランド全国民のために推進される教会と州の分離のため、EIRE NUA (エーレ・ヌア=新アイルランド)政策を促進する。

また、アイルランド平和文書を含む新しい全アイルランド憲法のための憲法制定会議機能も促進する。

1989年以来、英国が占拠している北東アイルランド6州(いわゆる「北アイルランド」州)において地方選挙への参加を禁止されている。

党首:ライリー・オブラディ(Ruairi O Bradaigh).
副党首:マリー・ワード(Mary Ward), デス・ロング(Des Long).
後援者:ジョージ・ハリソン(George Harrison)in New York)
新聞: SAOIRSE

 

 

目的

アイルランド人団結のバッジアイルランドからの英国完全撤退……本当の32州連邦民主社会主義共和国の建設……どの陣営にも属さない新しい中立アイルランドの運営を監督するために、完全に現在の分離主義者の提案から離れた、新しい全アイルランド議会の設立……
●1986: ドーイヒー・オコナル(Daithi O Conaill)による共和主義者の基本的立場の概要
●共和主義シン・フェイン党首ライリー・オブラディ(Ruairii O Bradaigh)インタビュー

 

政策文書

●Eire Nua(新アイルランド)
●Saol Nua(新生活法)
●平和なアイルランドを目指して

●アイルランド共和主義とは何か。シン・フェイン党首ライリー・オブラディ(1970)
●生産手段を人民に回復せよ。シン・フェイン党首ライリー・オブラディ(1970)
●歴史的シン・フェイン宣言(1986)

●共和主義シン・フェイン党の立場(1993)

1997 アルド・エイス(Ard-Fheis)
/ダブリン年次大会 (1997.11.8-9)

●提議 (工事中)
●党首演説 (工事中)

ウルフ・トーン(Wolfe Tone)の墓における
ボーデンスタウン(Bodenstown)演説 1997年

我々は自由を要求する――今:リンクを断つ

●ブレアの選択肢:国内植民を受け入れよ、さもなくば弾圧にあうぞ

 

 

シン・フェイン党の歴史

1905年結成……我が国で最も古い政治組織……32州において組織された……英国が我が国を分断して以来、6州と26州が政治的に統合されていないことを常に拒絶してきた……

●ウェストミンスター選挙でのシン・フェイン党選挙声明(1955)
●誇りある歴史が勝利の自信を与える(1956) 1905〜1956の歴史
●シン・フェイン党の立場(1970) 正統派と暫定派に分裂
●シン・フェイン党の昨日と今日(1971)
●歴史的シン・フェイン宣言(1986) 暫定派から共和主義シン・フェイン党が分裂
●地方選挙への参加を禁止されている

 

 

人物

●ジェームズ・コノリー
●ドーイヒー・オコナル

 

 

「英国はアイルランドに何の権利も有しておらず、アイルランドにいかなる権利も有したことがなく、そしてアイルランドにいかなる権利も持つことができないと信じること、この真理を支持するために死ねる人が、いかなる世代のアイルランド人にも、かなり少数であっても存在していることは、かの政府の人類の進歩に対する強奪と犯罪を永遠のものとしているのである」

ジェームズ・コノリー(James Connolly), アイルランド共和軍ダブリン管区司令長官、1916年5月9日

 

 
支援方法
  • 共和主義シン・フェイン党に入る。アイルランド全域と英国支部に組織されている。

  • または
  • あなたの国に支援団体を作る。

  • 上記のどちらの情報も、共和主義シン・フェイン党に手紙で求めてほしい。Republican Sinn Fein, 223 Parnell Street, Dublin 1, Ireland
  • 寄付
  • 共和主義シン・フェイン党の月刊新聞 SAOIRSE への登録を。価格は次のとおり。

  • アイルランド……10.00 pound
    他のEU諸国……11.00 pound
    他の欧州諸国……12.00 pound
    世界(航空便)……16.00 pound
    申し込みは下記へ
    SAOIRSE - Irish Freedom (WEB)
    223 Parnell Street, Dublin 1, Ireland

    アメリカ版……$28.00
    (アメリカ版の申し込みは下記へ
    PO Box 1912,
    Point Pleasant,
    New Jersey,
    08742, USA,
    e-mail 71643.3250@compuserve.com)

saoirse@iol.ie

Republican Sinn Fein
Teach Daithi O Conaill
(ドーイヒー・オコナルの家)
223 Parnell Street,
Dublin 1, Ireland
共和主義シン・フェイン党本部の写真
電話: (Ireland) 01-872 9747
FAX : (Ireland) 01-872 9757

イースターのユリ。アイルランドの死を悼む!

 

HOME > Irish > RSF

叛乱オンライン