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都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)
The Minimanual of the URBAN GUERRILLA
by Carlos Marighella

 
奇襲と潜入
 

 奇襲と潜入は都市の周辺の施設だけでなく、中心部さえをも急襲することである。すなわち軍の小部隊、派出所、病院などを急襲し、混乱させ、武器を捕獲し、敵に処刑・テロを加え、捕虜にし、警察の監視下にある病傷の囚人や入院中の病人を救出することなどである。

 奇襲や潜入は車輌を破壊するために車庫や倉庫の設備に対しても行なわれる。それが特に北米人の会社や財産である場合には、なおさらそうする必要がある。

 高速道路の広がった所や人家と隔たった場所での奇襲は、敵の大部隊を移動させることになる。闘うべき相手がいないので敵は無駄な労力を使うことになる。

 邸宅、事務所、公文書保管所、役所などへの奇襲や潜入を行なうのは、政府内部の人間が行なった共謀、取引、汚職、北米人との汚ない取引、商談の秘密文書、議事録を捜し出し、入手するためである。

 奇襲や潜入は夜間に行なうのがもっとも効果的である。

 

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都市ゲリラ・ミニマニュアル
はじめに定義資質生きのびるか技術上の準備武器射撃戦闘グループ兵站技術技術の特徴緒戦の優位奇襲地理機動性とスピード情報決断目的
行動様式と性格襲撃銀行襲撃奇襲と潜入占拠待ち伏せ市街戦術ストライキと作業放棄脱走、武器・弾薬・爆薬の強奪・奪取・流用囚人の解放処刑誘拐破壊工作テロリズム武装宣伝神経戦戦闘を行なう分析負傷者ゲリラの安全七つの大罪大衆の支持都市ゲリラ戦争はゲリラの学校である

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