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都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)
The Minimanual of the URBAN GUERRILLA
by Carlos Marighella

 
囚人の解放
 

 囚人の解放とは、投獄された都市ゲリラ戦士を自由の身にするために計画される武装作戦である。毎日の敵との戦闘のなかでは、都市ゲリラは逮捕され無期限に投獄されるということが起こることは避けられない。しかし、これは革命家の闘いが捕まったところて停止するということではない。逆に囚人になることによって経験は深められ、たとえ獄中でどんな危険に会っても闘争は継続されるからである。

 投獄された都市ゲリラは牢獄を征服すべき場所とみなし、ゲリラ作戦によって自ら脱獄することを考えなければならない。

 島、市中、農場内のどこの牢獄であろうと、革命家の巧妙さ、賢明さ、戦闘能力を受けつけない難攻不落の牢獄などありえない。

 いまだ捕えられていない都市ゲリラは、敵の治安施設を、同志を解放するためのやむをえないゲリラ活動の場とみなしている。囚人の解放とは、自由に活動できる都市ゲリラと投獄されている都市ゲリラの結合から生まれる武装作戦であるといえるだろう。

 囚人の解放に利用されるゲリラ作戦は次の通りである。

  1.  留置所、矯正するための収容所や島、囚人を護送する護送車、船などでの暴動
  2.  都市・地方の刑務所、留置所、警察署、捕虜収容所、その他長期あるいは一時的な囚人を拘留しておく場所に対する襲撃
  3.  囚人護送の車輌、列車に対する襲撃
  4.  刑務所への潜入・急襲
  5.  囚人移動担当の警備員に対する待ち伏せ
 

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都市ゲリラ・ミニマニュアル
はじめに定義資質生きのびるか技術上の準備武器射撃戦闘グループ兵站技術技術の特徴緒戦の優位奇襲地理機動性とスピード情報決断目的
行動様式と性格襲撃銀行襲撃奇襲と潜入占拠待ち伏せ市街戦術ストライキと作業放棄脱走、武器・弾薬・爆薬の強奪・奪取・流用囚人の解放処刑誘拐破壊工作テロリズム武装宣伝神経戦戦闘を行なう分析負傷者ゲリラの安全七つの大罪大衆の支持都市ゲリラ戦争はゲリラの学校である

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