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都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)
The Minimanual of the URBAN GUERRILLA
by Carlos Marighella

 
テロリズム
 

 テロルとは、巨大な破壊力を持つ爆弾・爆発物貯蔵所をも攻撃の対象にして、敵を回復不能にする行動である。

 テロルは爆発物の取り扱い方の理論上実践上の知識を必要とする。

 テロルは、明らかに器用な場合は別にして、一般に他の都市ゲリラ活動と同様に、革命的組織の計画性と決断力が必要である。テロルはもっとも醒めきった冷静さと決意を必要とする行動である。

 テロルは普通爆発物を用いるが、北米人の農園、倉庫、財産などの焼打ちや処刑を用いる場合もある。革命的テロルには、放火の意義、ガソリン爆弾のような焼夷弾の技術を知っておく必要がある。さらに、代償業者が貪欲に吸いとった結果生じた物資の不足、飢えの報復として彼らから強奪することは、人民を納得させる。このことは都市ゲリラの物資補給の上からも意義がある。

 テロルは都市ゲリラの必要不可欠な武器である。

 

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都市ゲリラ・ミニマニュアル
はじめに定義資質生きのびるか技術上の準備武器射撃戦闘グループ兵站技術技術の特徴緒戦の優位奇襲地理機動性とスピード情報決断目的
行動様式と性格襲撃銀行襲撃奇襲と潜入占拠待ち伏せ市街戦術ストライキと作業放棄脱走、武器・弾薬・爆薬の強奪・奪取・流用囚人の解放処刑誘拐破壊工作テロリズム武装宣伝神経戦戦闘を行なう分析負傷者ゲリラの安全七つの大罪大衆の支持都市ゲリラ戦争はゲリラの学校である

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