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都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)
The Minimanual of the URBAN GUERRILLA
by Carlos Marighella

 
待ち伏せ
 

 待ち伏せは、敵が道路を横切ろうとしてワナにかかる時、家屋や敷地を包囲している時にかける奇襲攻撃である。贋の連絡を行なうことによって敵をワナに陥いれ、おびき寄せることができる。

 待ち伏せ作戦の重要な目的は敵から武器を捕獲することであり、敵を殺すことである。

 客車を停止させるための待ち伏せは宣伝のためであり、軍事列車の場合は敵を殲滅し、武器を奪取するためである。

 都市ゲリラの狙撃兵は、特に待ち伏せに適した戦士である。ビルの屋根や屋上、建設中のアパートなど、どんな複難な部分にも潜むことができるからだ。窓からでも暗闇からでも、標的に慎重に狙いを定めることができる。

 待ち伏せ攻撃は敵に土気を失わせ、危機と恐怖に陥いれ、敵を荒廃に導く。

 

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都市ゲリラ・ミニマニュアル
はじめに定義資質生きのびるか技術上の準備武器射撃戦闘グループ兵站技術技術の特徴緒戦の優位奇襲地理機動性とスピード情報決断目的
行動様式と性格襲撃銀行襲撃奇襲と潜入占拠待ち伏せ市街戦術ストライキと作業放棄脱走、武器・弾薬・爆薬の強奪・奪取・流用囚人の解放処刑誘拐破壊工作テロリズム武装宣伝神経戦戦闘を行なう分析負傷者ゲリラの安全七つの大罪大衆の支持都市ゲリラ戦争はゲリラの学校である

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